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新規購入JR定期券販売を前倒し!

   

2014年4月の消費税5%から8%への引き上げを控えた3月、増税をめぐる企業の動きが頻繁に伝わってくるようになりました。

 

増税に伴い、商品価格を引き上げる企業、価格をこれまで通りに据え置くことを決定した企業などその動きはさまざまです。

 

どのように判断した企業が勝ち組になるのか、現時点での判断は難しい状況にあります。

 

消費税増税に伴い、真っ先に消費者が動いたのは高額の商品、特に、商品納入までに時間のかかる住宅や新車でした。

 

これらは、増税により数百万~数万円の負担増となるため、駆り立てられるように購入に踏み切った人もいるようです。

 

結果、消費税増税は購入を迷っていた人の決断を促し、駆け込み需要をもたらしました。

 

増税へ1カ月をきった3月。すでに住宅や新車の購入は増税の影響を受けざるを得ない状況となり、消費者は日用品など身近なもののまとめ買いに走っているように感じます。

 

いずれ使うものだから、少しでも安いときに買いだめしておこう・・・そう考える消費者も多く、スーパーやホームセンターなどでは品薄の棚が増えているように見えます。

 

そんな中、通勤・通学の足としている人も多い、JRが定期券の販売前倒しを決定しました。

 

JR定期券には、用途(通勤・通学)に加え1カ月・3カ月・6カ月といった有効期間が定められています。

 

距離などによって金額が変わり、最長の6カ月定期であれば10万円を超えることもあります。

 

この定期券の販売前倒しを決定したのは、定期券販売窓口の混乱を避けるためだとか。

 

定期券は3月末までに購入すれば、増税以降に使用を開始しても増税分の追加料金はかかりません。

 

それゆえ、3月中に購入しようとする人が増えることが予想されるのです。

 

実際、1997年の消費税増税時は定期券売り場に長蛇の列ができたということです。

 

今回は、それを踏まえて、特例として使用開始の2週間前から購入できるようになるのです。(JR西日本は、これまでも2週間前から購入可能)

4月は環境が変わる人が多い時期。

進学・転勤・就職の準備に、早めの定期券購入を今年は加えるのがおすすめです。

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